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横地会長語録
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帰属

 諸君は講道学舎の塾生であると共に各中学、高校の生徒であります。
従ってその学校の最もよき生徒であり、 かけがいのない中心人物でなければなりません。
それが本分であります。講道学舎は、いうなれば諸君の 家庭であり、親元なのです。
講道学舎という一家の一員であって、ここから夫々の学校に通学をして行く。
勿論、学校の授業、或いは合宿、大会その他の行事にはその学校の柔道部員、生徒とし
てこれを参画し 勉強して行くのは当然であります。
しかも最も優秀なる部員、生徒でなくてはなりません。

 諸君はこの国家的な最も重要な人材育成という講道学舎の大事業に参画しえたという誇りを持って、
自ら鍛え自ら学ぶという巌しい修行に精進し『よき人物』をめざしてほしいと思います。

             理事長  横地治男
昭和五十年七月二十七日

(「講道学舎に就いて」より抜粋)

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